2008年10月16日
八甲田 井戸岳 赤倉岳
つづき
11:15
避難小屋の所まで下りたが、中学生の団体に巻き込まれたくなかったのでその団体をよく見ずに
すぐ隣にそびえ立つ井戸岳、赤倉岳に直行した
噴火口跡に沿って歩くと

井戸岳
この辺に来るとロープウェイで来たであろう軽装な方々が良く見られます
カメラをぶら下げHello!とすれ違った外国の方 その奥さんは日傘を差してフウフウ後を付いて歩いてました
去年の夏に来たときなんかは手ぶらでしかも上半身裸の若者2人がいたものです
成せば成るですね
11:30

赤倉岳
その先に

祠
ここで秘かに昼食にしようと思っていたのに満席でした
やはり避難小屋のベンチで食べようと来た道を戻ります
もうあの団体はいないだろう
井戸岳まで戻ってきた辺りで前方からあの団体が一列になってこちらへ歩いてきます
ザッザッザッザッ
よく見ると紺色のジャージ上下(名前入り)、しかし遠足の中学生ではないようだ
こんにちは~、こんにちは~
横を通りすぎる彼らをよく見ると靴は黒のゴム長靴!!
しかし肩口に無線機を搭載
ただ者ではないこの人たち!!
お揃いの帽子を良く見るとポリスアカデミーの文字
なんとこの団体、警察学校の生徒さん 未来の警察官です
合宿なんでしょうね それとも今話題のカワイガリか?
しかしジャージ上下、ゴム長だけでよく登ってきましたね
成せば成るですね
12:00ようやく昼食

チーズカレーヌードル&オニギリ
食後のコーヒーも最高
これがしたくてわざわざここまで登ってきたのだ
13:00
下山再開

毛無岱 やはり新緑の方が好きですね
その後、ぬかるんだ登山道を手ぶら、革靴のお父さんと
コンバースのぺチャ靴とデニムスカートの娘という微笑ましい親子が登ってくるのを目撃しましたが
そんなことではもう驚きません
14:30
無事下山

振り返ると紅葉がきれいでした
結局あのお嬢さんには追いつけませんでした

酸ヶ湯温泉でココロと体を癒します
11:15
避難小屋の所まで下りたが、中学生の団体に巻き込まれたくなかったのでその団体をよく見ずに
すぐ隣にそびえ立つ井戸岳、赤倉岳に直行した
噴火口跡に沿って歩くと
井戸岳
この辺に来るとロープウェイで来たであろう軽装な方々が良く見られます
カメラをぶら下げHello!とすれ違った外国の方 その奥さんは日傘を差してフウフウ後を付いて歩いてました
去年の夏に来たときなんかは手ぶらでしかも上半身裸の若者2人がいたものです
成せば成るですね
11:30
赤倉岳
その先に
祠
ここで秘かに昼食にしようと思っていたのに満席でした
やはり避難小屋のベンチで食べようと来た道を戻ります
もうあの団体はいないだろう
井戸岳まで戻ってきた辺りで前方からあの団体が一列になってこちらへ歩いてきます
ザッザッザッザッ
よく見ると紺色のジャージ上下(名前入り)、しかし遠足の中学生ではないようだ
こんにちは~、こんにちは~
横を通りすぎる彼らをよく見ると靴は黒のゴム長靴!!
しかし肩口に無線機を搭載
ただ者ではないこの人たち!!
お揃いの帽子を良く見るとポリスアカデミーの文字
なんとこの団体、警察学校の生徒さん 未来の警察官です
合宿なんでしょうね それとも今話題のカワイガリか?
しかしジャージ上下、ゴム長だけでよく登ってきましたね
成せば成るですね
12:00ようやく昼食
チーズカレーヌードル&オニギリ
食後のコーヒーも最高
これがしたくてわざわざここまで登ってきたのだ
13:00
下山再開
毛無岱 やはり新緑の方が好きですね
その後、ぬかるんだ登山道を手ぶら、革靴のお父さんと
コンバースのぺチャ靴とデニムスカートの娘という微笑ましい親子が登ってくるのを目撃しましたが
そんなことではもう驚きません
14:30
無事下山
振り返ると紅葉がきれいでした
結局あのお嬢さんには追いつけませんでした
酸ヶ湯温泉でココロと体を癒します
2008年10月16日
八甲田大岳
今日は八甲田に紅葉を見に行って来ました
酸ヶ湯温泉手前の

地獄沼です
本日デビュー戦の

ミレーのハイカー38
9:15 良い天気です

ここからスタート
前回の教訓をいかしちゃんと朝飯を摂取
順調におじ様やおば様方に爽やかに挨拶してパスしていきます
がしかしそんな俺を抜き去っていったお嬢さんが…
あまり健脚そうには見えないが、かなりのハイペースで登っていき見えなくなりました

地獄谷 硫黄の匂いがプンプンします 若干気分が悪くなりました
俺を抜き去ったお嬢さんが腰を下ろし水分補給しているではないか
しかし

また置いて行かれました かなり疲れました

水飲み場ですが水量が少なく流れていない為ユスリカ的なものが浮遊していました
給水せずに歩を進めます

山頂を見上げるとそこには頂上を目指す人たちの列が小さく見えます
「蟻の熊野詣」と言う言葉がありますがまさにそのように見えます

アオモリトドマツをかき分けて山頂へ

山頂近くの祠で安全祈願
11:00

登頂成功!! 1584.6m
しかしあのお嬢さんの姿はない

山頂から見た小岳(右)、高田大岳(左)
少し下った所にある避難小屋前のベンチ群で昼食にしようと下山開始
下っている途中、遠くに見えるそのベンチ群に大量の人影が… 30~40人くらいか?
どうやらおそろいの格好をしている様に見える 遠足の中学生か?
しかしそれは中学生ではなかった
その謎の集団とは?
つづく
酸ヶ湯温泉手前の
地獄沼です
本日デビュー戦の
ミレーのハイカー38
9:15 良い天気です
ここからスタート
前回の教訓をいかしちゃんと朝飯を摂取
順調におじ様やおば様方に爽やかに挨拶してパスしていきます
がしかしそんな俺を抜き去っていったお嬢さんが…
あまり健脚そうには見えないが、かなりのハイペースで登っていき見えなくなりました
地獄谷 硫黄の匂いがプンプンします 若干気分が悪くなりました
俺を抜き去ったお嬢さんが腰を下ろし水分補給しているではないか
しかし
また置いて行かれました かなり疲れました
水飲み場ですが水量が少なく流れていない為ユスリカ的なものが浮遊していました
給水せずに歩を進めます
山頂を見上げるとそこには頂上を目指す人たちの列が小さく見えます
「蟻の熊野詣」と言う言葉がありますがまさにそのように見えます
アオモリトドマツをかき分けて山頂へ
山頂近くの祠で安全祈願
11:00
登頂成功!! 1584.6m
しかしあのお嬢さんの姿はない
山頂から見た小岳(右)、高田大岳(左)
少し下った所にある避難小屋前のベンチ群で昼食にしようと下山開始
下っている途中、遠くに見えるそのベンチ群に大量の人影が… 30~40人くらいか?
どうやらおそろいの格好をしている様に見える 遠足の中学生か?
しかしそれは中学生ではなかった
その謎の集団とは?
つづく



